ウオッカが一番人気にも関わらず8着だったとか。
まぁ競馬はいろいろありますからね。
一番人気とか関係なくその日の馬たちの状態などを知っているのが
競馬で勝つ秘訣ってなもんですよね。

アドマイヤムーン豪脚V! 殊勲の岩田「足がぶるった」=宝塚記念
6月24日18時15分配信 スポーツナビ
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豪脚を繰り出したアドマイヤムーンが宝塚記念を制覇! 鞍上の岩田は歓喜のガッツポーズ【スポーツナビ】
JRAの春競馬を締めくくるグランプリ、第48回GI宝塚記念(芝・2200メートル)が24日、兵庫・阪神競馬場で開催され、岩田康誠騎乗の3番人気アドマイヤムーン(牡4=松田博厩舎)が中団よりやや後方待機から直線外を豪快に突き抜けて優勝した。同馬にとって初めての国内GI制覇となった。岩田、管理する松田博資調教師ともに宝塚記念は初めての勝利。2着は今年の天皇賞・春を制した2番人気のメイショウサムソン(牡4=高橋成厩舎)が最後まで食い下がって死守、3着には武豊騎乗のポップロック(牡6=角居厩舎)がしぶとく食い込んだ。
一方、牝馬として64年ぶりに今年の日本ダービーを制し、1番人気に支持されたウオッカ(牝3=角居)は、古馬の厚い壁にはね返され8着に敗れた。
レース後は足の震えが止まらなかった。殊勲の騎乗を見せた岩田が、独特の言い回しで喜びを表現する。
「レース中は落ち着いて乗れましたけど、レース前とかは自分自身が緊張していましたし、レースが終わった後も足がぶるってました」
アドマイヤムーンには今回がテン乗り(初騎乗)で、しかも、日本競馬が誇る天才・武豊からの乗り替わり。また、同馬は今年3月にドバイで開催された国際GIドバイデューティーフリーを快勝しており、実力は国内トップの1頭だ。いくら初騎乗といえども、絶対に下手は打てない。そんな重圧の中、岩田は見事に最高の結果で応えてみせた。
「好位で、という指示がありましたけど、レースが激しくなりそうだなと思って、折り合いをつけながら進めていたら自然とあの位置になりました。メイショウサムソンが目の前にいましたし、すごく眺めが良かったですね」
道中は真ん中よりも後方、後ろから数えて6番目の位置。岩田の柔軟な思考と直感が選択したこのポジションは、確かに絶好の位置取りだった。前半1000メートルの通過が57秒5のハイペースだったということ、そしてすぐ目の前にメイショウサムソン、ダイワメジャーらのライバルがいたこと。すべてがアドマイヤムーンの追い風となっていた。
「折り合いはついていましたし、すごく乗りやすい馬だなと思いました。3、4コーナーでの手応えが良かったですし、追い出してからの反応もすごく良かったですね」
最後の直線は迷うことなく馬場状態のいい外へ。後は、先に抜け出していたメイショウサムソン目掛け、ためていた末脚を爆発させるだけだった。
「瞬発力のある馬ですし、並んでからも(サムソンに)負けない脚を持っていると思って一生懸命追いました。ゴールを過ぎた後は『勝ったやろうなあ』って思って……(笑)、すごくうれしかったですね」
岩田は2004年の菊花賞(デルタブルース)以来、これがJRA・GIは2度目の勝利。だが、04年当時はまだ園田競馬所属であり、06年にJRAに転属してからは初めてのJRA・GI勝利となる。
「JRAのジョッキーになってから初めてGIを勝つことができて、本当に感謝しています」
また、岩田に負けない満面の笑顔を見せていたのは、同馬を管理する松田博調教師だ。
「最後はそりゃあ、『勝ってくれー』って思って見ていたよ。秋の目標は天皇賞(秋)。暮れは香港に行きますよ。去年のリベンジ(06年香港カップ2着)といきたいですね」
国内&海外2度目のGI制覇を目指し、この秋はアドマイヤムーンの豪脚にますます磨きがかかるに違いない。
最終更新:6月24日18時33分
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一方、牝馬として64年ぶりに今年の日本ダービーを制し、1番人気に支持されたウオッカ(牝3=角居)は、古馬の厚い壁にはね返され8着に敗れた。 ウオッカ メイショウサムソン 凱旋門 宝塚記念
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