普天間基地米軍ヘリ墜落事件はいま思い出しても、相当ショッキングなものだったな〜
だって、すぐ民家の隣大学の敷地内にヘリがおっこちっててさ、
それを米兵が取り囲んでいるあの光景。
いったいどこの国だと思ったよ。
日本の警察を介在させようとしない態度、アメリカのふるまいには驚いた。
米軍ヘリ墜落、捜査終結へ 沖縄県警
5月26日16時0分配信 産経新聞
■地位協定が壁、容疑者特定できず
沖縄県宜野湾市の沖縄国際大の構内に平成16年8月、米軍普天間飛行場(同市)所属の米海兵隊の大型輸送ヘリコプターが墜落、米兵3人が重軽傷を負った事故で、沖縄県警が航空危険行為処罰法違反の疑いで被疑者不詳のまま書類送検する方向で最終調整していることが26日、分かった。県警は8月の時効成立をにらみ、6月下旬にも処理する方針。捜索や差し押さえに米側の同意を必要とする日米地位協定が壁となり、容疑者を特定できないまま捜査は終結する見通しだ。
事故をめぐっては日米両政府が原因究明のため、日米合同委員会の事故分科委員会を事故直後から開催。米兵の整備員が後部回転翼を固定するボルトにピンをつけ忘れたため、飛行中にボルトが緩んで外れ、回転翼が制御不能になり墜落したと結論付けている。
一方、県警は事故当日、同法違反容疑で現場検証の令状を取ったが、米軍が地位協定に基づき拒否。検証を実施できたのは米側がヘリの残骸(ざんがい)など機体すべてを撤去した6日後だった。整備員ら関係者の事情聴取もできず、捜査は当初から難航していた。
事故は16年8月13日午後、訓練のため普天間飛行場を離陸した米軍のCH53D大型輸送ヘリが、隣接する同大の構内に墜落し炎上。学生や住民にけが人はなかったが、近隣の家屋にヘリの部品やコンクリート片が飛散し、ヘリが激突した同大の校舎壁面も焼け焦げた。
事故後、地元では普天間飛行場の閉鎖や返還を求める声が一段と強まり、昨年5月、日米両政府は同飛行場のキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)移設に合意した。
最終更新:5月26日16時0分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070526-00000026-san-soci
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