佐藤琢磨と
キミ・ライコネンの2人が熱い!!
日本が誇る佐藤琢磨とキミ・ライコネン
2人とも熱い、熱い戦いを見せてくれる。
もう熱すぎて感動するぜ!!!
フェラーリ時代(2007年〜)
2007年オーストラリアGP
フェラーリ移籍初戦となったオーストラリアGPでは、圧倒的な速さを見せつけ優勝。このレースでは自身初めて、優勝、ポールポジション、ファステストラップ独占(ハットトリック)を達成している。
目次へ
人物
ニックネームは北欧出身で常にクールな性格から「アイスマン」。雑誌などのインタビューでも口数が少なく、あまり英語の滑舌が良くないことから「記者泣かせ」と言われるが、ドライビングスタイルや優勝したときのパフォーマンスは情熱的でアグレッシブ。リタイアした際に、誘導しようと体に触るなどをしたコースマーシャルを突き飛ばすなど激情にかられることもある。
目次へ
エピソード
マネージャーは、F1参戦前からディビッド・ロバートソン、スティーブ・ロバートソン親子。彼らは、ジェンソン・バトンを発掘した人物でもある。
大の酒好きとしても知られ、表彰台でのシャンパンファイトでは、まずシャンパンを飲んでからシャンパンファイトに参加する。一方、その酒癖の悪さが噂されており、オフシーズンを中心にしばしば酒がらみのゴシップ報道がされている。
2006年モナコGPでは、リタイアした数分後、クルーザーでグラス片手に優雅にGPを観戦するというお茶目な一面を見せている。(但し、前述の酒癖の悪さとも関係し、この行動には批判も多い)
2006年最終戦ブラジルGPではこのレースでヘルメットを置くミハエル・シューマッハの引退セレモニーが行われたが、彼はこれを見逃した。イギリスITVによるインタビューにおいてセレモニーを見逃した理由を問われたライコネンは、世界中に配信されているライブ映像であるにもかかわらず、用を足しに行っていたと発言し、物議をかもした。
芸能ニュースたっぷりの人気blogランキングへ
テーマ : F1グランプリ - ジャンル : スポーツ
タグ : 佐藤琢磨 キミ・ライコネン